【初心者】Lightroom ClassicとLightroomの違いって何がどう違うの?【出来ること解説】

【初心者】Lightroom ClassicとLightroomの違いって何がどう違うの?【出来ること解説】

【初心者】Lightroom ClassicとLightroomの違いって何がどう違うの?【出来ること解説】

写真ってそもそもどうやって管理するの?スマホじゃダメなの?スマホとデジカメの違いは何?スマホよりもデジカメで写真を撮るメリットは何?これらの疑問を抱えているあなた、まずスマホとデジカメですけどメリットはやはり写真でできる表現の幅の広さだと思います。スマホでも違うレンジのレンズが備わっていたりして、何が便利というあなた!

もうこれらはその人個人の趣味嗜好によってどれにするのかということだと思います。別に普段の生活の中で気軽に写真を撮りたい、撮ってすぐにSNSへ投稿したいというあなたは写真がコミュニケーションツールなのでしょう。凝った色合い、構図など別に気にすることなく、ジャンジャン、自分が撮りたいと思った瞬間を写真へ収めていけば良いと思います。

もしあなたが写真という一瞬を切り取るメディアとして芸術的な雰囲気を感じているのであれば、是非デジカメへの移行をお薦めします。最初は普通にデジカメで結構、JpegとかRAWの違いもわからなくても大丈夫。色味補正もデジタル修正も気にしないで、いつでもあなたが出向かう先々へ一緒にそのデジカメを連れて行ってください。

そうこうしている内に必ず大量の写真の管理の仕方とか、JpegとRAWの違いとか、現像とかレタッチとかいう単語を耳にするはず。その時に色々調べて次の一歩を踏み出せば良いのです。今回の記事はそんな一歩を踏み出したあなたに向けて、多くの写真家が利用しているソフトウェア「Lightroom」についての解説になります。

Lightroomを薦める理由

コストパフォーマンスが良いというところ。現像だけでなく、大量の写真管理、多様なカメラ、RAWデーターに対応しています。多くの人が推すポイントはやはり写真管理機能が優れているところではないでしょうか。カタログという独自管理システムで、大量の写真管理をしています。カタログとはつまりデーターベースのことで簡単に作成、維持、管理できます。

たくさんの機能が揃っている「Lightroom」ですけど、二つの機能だけ覚えて使えるようになれば充分です。ライブラリーモジュール(写真整理)、現像モジュール(写真編集)の二つだけ。他にもマップ(撮影した場所を地図上で把握できます)、ブック(写真集を作成できます)、スライドショー、プリント、Webなどの機能は個人の好みで。

私自身は写真整理と写真編集の機能しか利用していません。この二つがメイン機能で、有料ですけど格安で大量の写真管理ができるようになります。1万枚越えとか簡単に整理できますから。いつ、どこで、何を撮影したかの管理をして、大量に、簡単に、一括写真編集することも可能です。では「Lightroom」と「Lightroom Classic」の違いについて調べてみましょう。

なんで二つあるの?違いは?

そもそもなんで似たようなソフトウェアが存在するのでしょう?「Lightroom」と「Lightroom Classic」と名前も似ているし、違いは何?というあなた。簡単に説明すると作業環境が異なるということ。「Lightroom」はPC(デスクトップ)、モバイル、Webでの作業環境。「Lightroom Classic」はPCのみの作業環境となります。

ですので、写真データー保管場所も「Lightroom」はクラウド上で最大10TBまで(要課金)という設定。対して「Lightroom Classic」はPCやHDDなどへ読み込みを行います、その際に写真枚数制限はありません。バックアップも「Lightroom」はクラウド上で自動バックアップが行われるのに対して、「Lightroom Classic」は手動で行います。こちらはソフトウェア終了時に自動バックアップ設定も可能となっています。

更に細かな部分をみていきます。機能の違いは「Lightroom」では一部の機能に制限(軽く編集)がありますが、「Lightroom Classic」では細かな調整機能(個人の好みによる選択範囲が広い)があります。iPadで気軽に写真編集する方もいるようですが、私個人に関して言えば、「Lightroom Classic」でじっくり編集するスタイルが気に入っています。

写真管理にしてもフォルダーごとに写真を分けて、それに関連してカタログ(データーベース)を作成。キーワード設定、評価設定、など細かなキー登録をすることで簡単に写真選別ができるようになります。そして大量に保存してある写真の中から、選抜組を選んで写真レタッチを施していく。ここでそれぞれの個性が発揮されるんですけど、楽しい作業で毎回私はどんな作品ができるのかワクワクしています。

簡単にいうとSNS上に揃っている写真に対するフィルターなんですけど、「Lightroom」ではもっと細かくそれらの表現設定をできるということ。自分で1からレタッチを完成させることが面倒だというあなたにはプリセットという便利なものも安価に売られていますから、それらのプリセットを写真へ当てはめるだけであっという間にプロのような仕上がりが手に入ります。

次回からは「Lightroom Classic」をどのように究めていけば良いのか、その順序と写真の幻想へとレタッチの幅を広げる「Photoshop」までの道筋などを解説していきます。RAWで写真を撮るとこんなにも後処理の情報量が違うの、と驚かされますし、できる選択肢、自分好みの表現がぐーんと広がる可能性にワクワクさせられることでしょう。写真レタッチ、楽しいです!

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